主な行動をひとつ決める
プレゼンテーションの視聴、問い合わせの送信、予約、購入のどれを重視するかを決めましょう。再生数と問い合わせ数では、意味が異なります。よく計画されたキャンペーンは、魅力的なコンテンツと、分かりやすい次のステップをひとつ組み合わせています。
段階ごとに測定する
配布した素材の数と、体験の起動、動画の再生開始、視聴、ボタンのクリックを区別しましょう。レポートでは、各イベントが具体的に何を意味するのか、またひとりの人が複数回発生させた可能性があるかどうかを説明する必要があります。
近い条件で比較する
パイロットでは、素材または案内表示の2つのバージョンを比較できます。配布方法、ターゲット、期間は近い条件にそろえましょう。観測数が少ない場合、1回のクリックでもパーセンテージの結果が大きく変わることがあります。
再生数と人数を混同しない
動画が1,800回再生されたことは、1,800人のユニークな受け手がいたことを意味しません。同じ人が素材に戻ってきたり、ほかの人に見せたりすることがあります。レポートでは、実際に測定された内容に沿ってイベントを説明します。
開始前に測定を決める
レポートの範囲、キャンペーン期間、ストアやCRMとの連携の有無は、導入前に合意します。データは、選択したプライバシー対応の方法を踏まえ、目的に見合う範囲で収集します。
